西浦高校再現#3 阿部/沖/水谷/三橋/西広

こんにちわ、ドクタケです。残りの5人の紹介です。

先ずは6番キャッチャー阿部隆也。

優れた配球と読みで三橋をリードする西浦の要です。その深い読みといやらしいリードにはモモカン(監督)も驚くほど。

身体面に関しては桐青のキャプテンから

「1年生にしては肩はいい方か」

といわれていたので平均より少し上のCにしました。また西浦の中では打力が高く、巣山と同じか少し劣る程度です。

よく大声で怒鳴るため一部の部員を萎縮させるシーンもありましたが、一度その事を部員から指摘され、最近では自分から怒鳴るのを抑えています。

お次は7番ファーストの沖

西浦一のビビリ君です。とことんメンタルが弱く、三橋に対する阿部の怒鳴り声にもいっしょになってびっくりしちゃいます笑。それは試合でも同じで、重圧のかかる場面ではプレーに影響することもしばしば。

さてさてお次は8番水谷文貴(ふみき)です。

いわゆるク◯レフト(通称クソレ)。ちなみに命名したのは阿部君です。その名の通り試合では怠慢なプレーやミスが目立ちます。特に三橋のパーフェクト試合をエラーによりぶち壊したのは印象的です。

しかしながら篠岡(マネージャー)や三橋を気遣うなど優しい面もあります。

ちなみに顔は泉君の次にイケメンでふ。




9人目はこの漫画の主人公、三橋廉。

多彩な変化球と抜群のコントロール、そしてくせ球のストレート(通称まっすぐ)をもつ。

対戦校のバッターは口を揃えて三橋のストレートを

「ボールが浮き上がって見えた」

といいます。三橋のストレートは目が慣れたら打たれる球なので、序盤は変化球中心でしのぎ、後半からくせ球ストレートを中心に投げています。

もう一つの特徴であるコントロールは高校生の中でもとびぬけており、本人曰くストライクゾーンを9分割にして投げ分けることができるとか。

性格は沖君同様ビビリな面があり、加えて中学時代の経験から自分に自信もてないタイプです。しかしながら案外肝は座っており、ピンチの場面でも安定したピッチングを見せてくれます。

三橋のストレート(まっすぐ)もオリ変開発で再現しました!よければご覧ください。

最後は控えの西広です。

彼は高校から野球を始めたど素人。高校時代は陸上の長距離をやっていたということで身体能力は悪くありません。阿部の代わりに出場した試合ではではヒットを放ち、水谷も少々焦っている様子。西広の成長がチームを活性化させると思うのでこれからの活躍に期待です!

いかがでしたでしょうか。多少私の偏見や補正がかかっているところもあったと思います。出来るだけ試合でのプレーや個人の性格をくんだつもりです。私自身とても好きな漫画の一つなのでダイヤのA、メジャーと続いてパワプロアプリやサクスペ ともコラボしてほしいものです。また、アニメチームを再現しようと思うのでその時は宜しくお願い致します。

それでは失礼します。

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